ヤマハモーターハイドロリック株式会社

YAMAHA

二輪用サスペンション[MORTORCYCLE SUSPENSION] - 世界中のモーターサイクルに、信頼と快適を

ルーツである株式会社昌和製作所(1944年創業)以来、一貫して緩衝器の製造に携わってきたヤマハモーターハイドロリックシステム。その技術の粋を、当社の二輪用サスペンションには余すところなく投入しています。
また高性能、高耐久性の追求はもちろん、ライダーの感性に訴える「乗り味」に関しても、当社は独自の研鑽を続けています。車両メーカー開発陣とコンセプトの段階から一体となり、乗り手とマシンのマッチングを最適化して作り込んでいく開発・生産体制は、当社の大きな特長です。

近年ではオーリンズ社(スウェーデン)と技術提携し、世界に名だたる数多くの名車に採用されている、オーリンズブランドを冠した純正フロントフォークの共同開発・生産を請け負っています。このようにして生み出される当社のサスペンションは、世界中のモーターサイクルに快適さと信頼、そして操る楽しさを実現しています。

正立テレスコピックタイプ 構造 特徴 インナー
チューブサイズ
正立テレスコピックタイプ
カートリッジ 従来の正立タイプとは異なり鍛造アクスルブラケット、チタンコートインナーチューブ、伸圧別体カートリッジ機構などの最新テクノロジーが導入された新世代の正立フロントフォークです。 Φ41
Φ43
Φ48
Φ52
倒立テレスコピックタイプ 構造 特徴 インナー
チューブサイズ
倒立テレスコピックタイプ

倒立テレスコピックタイプ
カートリッジ 正立タイプに対しインナーチューブとアウターチューブの配置を上下逆転させ、曲げモーメント負荷の一番大きいアンダーブラケット下端部分でサイズの大きいアウターチューブをクランプ。インナーチューブとアウターチューブの嵌合(かんごう)長が大きくとれるので、フリクション低減、強度・剛性アップが可能になります。スポーツ系の車両に採用されており、鍛造アクスルブラケット、チタンコートインナーチューブ、伸圧別体カートリッジ機構、電子制御減衰力調整機構などの最新テクノロジーが導入されています。 Φ41
Φ43
Φ48
ステアリングダンパー
レシプロパラレルチューブ
パラレルチューブタイプ、作動速度感応型タイプ、電子制御切替え式タイプなどがスーパースポーツモデルに採用されています。
単筒ガスショックアブソーバ 構造 特徴 シリンダサイズ
単筒ガス加圧(単筒キャニスター) サブタンク付 サブタンクをシリンダー外部に設けて、オイル室とガス室を完全に分離したタイプです。
オイル室とガス室容積を大きくできるので放熱性に優れ、シリンダ本体とサブタンクとの通路にベースバルブを設けることで圧縮側の減衰力をコントロールできます。鍛造アルミシリンダヘッド、鍛造アルミブラケットなどスーパースポーツにふさわしい外観となっています。
Φ36
Φ40
Φ46
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